マルシアさんのブチ切れ事件と元夫の「女性連れ込み鉢合わせ事件」

マルシアさんの“ブチ切れ事件”はかなり有名です
現在の旦那さん
元旦那さん
同じようにブチギレするんでしょうか
もしかして元旦那との離婚原因も
気になる情報を集めてみました
内容
マルシアさんのブチ切れ事件
マルシアさんの“ブチ切れ事件”は
実は複数ありますが、最も有名なのは 2001年「新春かくし芸大会」ブチ切れ事件 です
2001年「新春かくし芸大会」ブチ切れ事件の全貌
何が起きたのか
「東京サルサ」というダンス演目で出演
本人は 50点満点中49点を狙える出来 だと自信満々だった
しかし実際の得点は 44点
その瞬間、マルシアさんは「はぁ?」と怒りが爆発し、
そのままスタジオを退出してしまった
なぜそこまで怒ったのか
それまでの出演者が派手な演目を披露しており、
審査員から見るとマルシアさんの演目は「地味」に映ったという証言がある
マルシアさん自身は「命より前にかくし芸が行っていた」と語るほど真剣で、
本気で勝ちに行っていた
点数を見た瞬間、感情が抑えられず歩き出してしまったと本人も後に語っている
その後どうなった?
審査員に後で謝罪していたことが明かされている
本人も「失礼なことをしました」と反省している
ただし、番組側からはその後「キレるキャラ」を求められるようになったとも語っている
他にもある“ブチ切れ事件”
マルシアさんは後年、自身の“ブチ切れ事件簿”として複数の出来事を語っています
ロンドンハーツでのブチ切れ
本番中に激怒して暴言を吐いたり、スタジオを飛び出したことがあると本人が告白
これらの積み重ねで 仕事が激減した時期があった と語っている
大物芸能人へのブチ切れ
若い頃、ある大物芸能人に「誰? この子」と言われて激怒したエピソードも披露
その後、相手から謝罪されたという
マルシアさんは“激しい性格”なのか?
感情表現が強く、真面目で負けず嫌い
その結果“激しい”と見られやすいタイプ
ただし、常に怒りっぽいわけではなく、むしろ誠実で努力家という評価も多いです
根拠
「キレやすい性格」と報じられた時期がある
干された理由として「キレやすい性格」が挙げられている
「ロンハー」などで本気で怒ってしまったことがある
“ブチ切れ事件”が複数あるため、イメージが固定化された
かくし芸大会での激怒
大物芸能人に「誰この子?」と言われてカチン
しかし、怒りは“演出”として消費された側面も強い
ブチ切れ後に“キレキャラ”としてオファーが増えた
本人はそれにストレスを感じていたと語っている
本質は「真剣で、努力家で、感情が素直に出る人」
かくし芸大会では毎日猛練習し、結果に納得できず怒った
舞台では高い評価を受け、真面目に取り組む姿勢が評価されている
旦那さんにも同じことがあるの?
現在のパートナーには“激しい性格”の兆候は見られない
現在のパートナー(松本直樹さん)について
現在のパートナーはプロドラマーの松本直樹さん
記事の内容から読み取れる性格像は次の通りです
穏やかで支えるタイプ
ロック系の見た目だが、性格が激しいという記述は一切ない
マルシアさんと長年同棲し、安定した関係を築いている
仕事を通じて出会い、自然に交際に発展したとされる
→ “激しさ”よりも、落ち着きと相性の良さが強調されている印象
元夫・大鶴義丹さんについて
激しいというより「ルーズさ・だらしなさ」が問題だったようです
離婚理由は「女性連れ込み鉢合わせ事件」
「女性連れ込み鉢合わせ事件」詳細
発生時期
2003年10月頃
→ 離婚の約半年前
何が起きたのか
マルシアさんが 外出中(留守) に、
大鶴義丹さんが別の女性を自宅に連れ込んだ
そのタイミングでマルシアさんが 帰宅してしまい、鉢合わせ した
→ つまり、
「夫が自宅に女性を連れ込んでいる現場に、妻が帰宅して遭遇した」
という非常にショッキングな状況
その後の展開
この出来事が 離婚の決定打 になったと複数の情報源が一致している
もともと義丹さんには“女性問題”があったとされ、
その積み重ねの末にこの事件が起きたと報じられている
家事に非協力的だったという証言もある
浮気や生活態度のルーズさが原因で、マルシアさんが限界に達した
性格の方向性が違う
マルシアさん:真面目・努力家・感情がストレート
義丹さん:自由奔放・ルーズ・マイペース
→ “激しさ”というより、価値観のズレが大きかった夫婦
マルシアさん側の心情
長年の不満や不信感があった中で、
「自宅での鉢合わせ」という最悪の形で裏切りが露呈したため、
離婚を決断したとされる
マルシアさんの最近のトレンドは
デビュー35周年で“全127曲デジタル解禁”が大きな話題
2024年11月、デビュー35周年を記念して
シングル17作+アルバム11作=全127曲が一挙配信開始
1989年「ふりむけばヨコハマ」から最新作まで網羅
代表曲をまとめたプレイリストも公開
本人も「いつでもどこでも聴いてください」とコメント
→ “再評価の波”が来ている状態
昭和〜平成歌謡の再ブームとも相性が良く、若い層にも届きやすい動き
記念ライブ開催(2024年12月1日)
六本木CLAPSで
「マルシアのOKAGESAMAでLIVE 〜 感謝」
という記念ライブを開催
デビュー35周年の集大成
ファンとの距離が近い“感謝ライブ”
ブログでも「大事なニュース」として強調
→ ライブ活動の再活性化がトレンドの一つ
“孫活”がSNSで人気ワードに
2023年に初孫が誕生し、
「バービー(ばあば)」として孫と過ごす日常が話題
孫にメロメロな様子をSNSで発信
「孫活」という言葉とともに注目
娘さんから「スマホ見せすぎないで」と注意される微笑ましいエピソードも
→ “激しいマルシア”から“優しいおばあちゃんマルシア”へのイメージ転換が進行中
マルシアさんのプロフィール
名前:マルシア
本名:大鶴一枝マルシア(おおつる かずえ マルシア)
生年月日:1969年2月14日
年齢:56歳(2025年時点)
出身地:ブラジル・サンパウロ州モジ・ダス・クルーゼス市
国籍:日本・ブラジル
血液型:A型
身長:156cm
職業:歌手・女優・タレント
所属事務所:ワタナベエンターテインメント
デビュー:1989年「ふりむけばヨコハマ」
受賞歴:日本レコード大賞 最優秀新人賞ほか多数
家族:
元夫:大鶴義丹(1994〜2004)
元義父:唐十郎
元義母:李麗仙
ルーツ:日系3世(祖父母は静岡出身)
趣味:映画鑑賞・掃除・ピアノ演奏・作詞作曲
特技:ピアノ
代表作(歌):
「ふりむけばヨコハマ」
「心の結婚」
「Yours〜時のいたずら〜」
代表作(舞台):
『ジキル&ハイド』
『レ・ミゼラブル』
『アニー』
近年の活動:
デビュー35周年で全127曲デジタル配信(2024年)
ミュージカル出演多数(2024年『スウィーニー・トッド』など)
今後の更なる活躍にエールを送ります!!


